Mac内部ストレージの容量圧迫するデータ「その他」の正体は?


 

MacBook Airの128GBモデルを使っている私にとって、ストレージ容量の圧迫は死活問題です。

そんなある日、MacBook Airを開き作業を始めようとした時、「お使いの起動ディスクはほとんど一杯です」とアラートが出ました。

iTunesデータも写真アプリのデータも外部ストレージに逃がし、データも極力残さず外部ストレージに保存をしてきたので「???」でしかなく、確認作業に入ります。

「iTunes、写真アプリのデータを外部ストレージに変更」はこちらをご覧ください。

 

確認作業

リンゴマーク>このMacについて>ストレージを開きます。

大変な事になってるじゃないですか。

空き容量が1.22GBしかありません。

そして「その他」というデータが67GBもあります。

「その他」ってなんでしょ?

これじゃ何もできないじゃないか〜と怒りを覚えますよね。

冷静を装い、Macの調子が悪い時に行う常套手段、まずは再起動しました。

これだけで20GB近く復活。

またしても「???」。

気をとり直して次の作業に移ります。

「その他」というデータの正体がよく分からないので、とりあえずストレージの中身を調べてみました。

フォルダの表示方法をリスト表示にして、容量の大きい順に並べます。

かなり容量の大きいデータを見つけました。

ユーザー>ライブラリ>Application Support>MobileSync>Backup

というフォルダです。

約18GBもありました。

これは何のデータかと言うと、iPhoneやiPad接続時に取っているバックアップファイルです。

 



 

iPhoneやiPadのバックアップファイルの削除

私はiPhoneやiPadのバックアップは必要ないので、バッサリと削除します。

まぁ、少ないストレージ容量を圧迫しているのは確かですしね。

 

バックアップファイルが必要ない方

私のように思い切って削除しましょう。

 

バックアップファイルが必要な方

iTunesを起動します。

iTunes>環境設定>デバイスをクリックするとデバイスのバックアップが表示されます。

不要なバックアップを選択し、バックアップを削除します。

私は思い切りよくやったので、かなりの容量を確保しました。

プラスアルファで、あまり使わないデータを外部ストレージに保存したり、必要のないデータを削除したりして、内部ストレージの大掃除をしました。

ここから使いたいアプリのインストールも済ませ、ストレージを確認してみると、41GB近くも空き容量を確保しました。

 

結果その他というデータの正体は?

iPhoneやiPadのバックアップファイルということは分かりました。

DAWソフトで使用するオーディオデータとかも、「その他」というデータに含まれるようです。

 

まとめ

「その他」というデータで圧迫されている場合は、とりあえずiPhoneやiPadのバックアップファイルが格納されている

ユーザー>ライブラリ>Application Support>MobileSync>Backup

を確認してみてください。

 

という事で今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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