#02「VK All in One Expansion Unit」有効化設定


 

WordPressテーマ「Lightning」推奨プラグイン「VK All in One Expansion Unit」はとても便利で優秀な機能がたくさんあります。

もちろん「Lightning」以外のテーマでも使用できます。

機能が豊富なテーマに使用するとバッティングする要素も多くなりますので、使用するテーマによって有効化する項目は変わります。

それでは早速、有効化設定を見てみましょう!

 

VK All in One Expansion Unit有効化設定

まずはインストールします。

インストール方法はこちら「素人ホームページ制作!厳選プラグイン!#01 プラグインって何?〜インストール方法」をご覧ください。

メニューからVK ExUnitのVK ExUnitをクリック。

VK All in One Expansion Unit有効化設定画面が開きます。

このページで使用したい機能にチェックを入れ、使用しない機能はチェックを外して変更を保存します。

 

Bootstrap の CSS と js を出力

※BootstrapとはTwitter社が開発したCSS(スタイルシート)で、よく使われるスタイルが用意されでいます。

※JSとはJavaScriptの略で、HTMLやCSSと違いWebサイトれを動きのあるものにできるプログラミング言語です。

Bootstrap の CSS と js を読み込むためのタグを html head 内へ出力します。

テーマ「Lightning」では出力されているので、チェックを外します。

 

fontawesome link タグを出力

※Font Awesomeとは、Webサイト上で文字と同じように表示できるアイコンのことで、画像と違い、色もサイズも簡単に変更できます。

fontawesomeを読み込むためのlinkタグをhtml head内へ出力します。

テーマ「Lightning」では出力されているので、チェックを外します。

 

ファビコン設定

※ファビコンとはブラウザ上部のURLが表示されるアドレスバーやページタブに表示されるアイコンの事です。

この機能は間も無く廃止されるようです。(2017年10月10日現在)

テーマ「Lightning」では、メニューの外観>カスタマイズのサイト基本情報で設定できるようになりましたので、チェックを外します。

 



 

タイトルタグの書き換え

head titleタグ内へ出力される内容を VK EX Unit のルールで出力します。

※使用中のテーマや他のプラグインで title タグの内容を出力する場合はチェックを外してください。

 

メタキーワードを出力

SEO対策で、ヘッダーにメタキーワード(サイトのキーワード)を出力します。

キーワードを設定しても物凄い効果が得られるわけではないですが、設定しておいて損は無いと思います。

 

メタディクリプションタグを出力

投稿画面の抜粋欄に入力されたテキストを meta description タグとして html head 内へ出力します。

使用中のテーマや他のプラグインで出力している場合はチェックを外して下さい。

 

ソーシャルメディア連携

FacebookやTwitterなどのSNSとの連携の設定です。

FacebookのOGPとTwitterカードをhtml head内へ出力します。

 

Google Analytics

Googleのアクセス解析をするGoogleアナリティクスのトラッキングコードを簡単に出力します。

使用中のテーマや他のプラグインで出力している場合はチェックを外して下さい。

 

ウィジェット

VK All in One Expansion Unitの最大の魅力だと思います。

メニューの外観からウィジェットを開くと、「VK_◯◯◯◯◯◯」というウィジェットが幾つか並んでいます。

これらは全てこのプラグインで追加されています。

使いやすく、とても便利です。

 

CSSカスタマイズ

テーマデザインをカスタマイズする CSS (スタイルシート)が追加できます。

 

子ページの一覧表示

固定ページには親子関係があり、親ページに子ページの一覧表示をしてくれます。

 

先祖階層からの子ページリスト表示

親ページから見て、横並びにある子ページのリンクをページ本文の下に自動で表示してくれます。

 

お問い合わせ

電話番号やお問い合わせ先URLを設定すると、お問い合わせ情報を本文の下に表示してくれます。

 

HTMLサイトマップの表示

サイトにどんなコンテンツがあるのかを表示するサイトマップを、自動で出力する事ができます。

 

Call To Action

BLOGを見てくれた人に次の行動を促すような内容(画像やリンク)を、投稿記事の最後に設定することができます。

 

広告の挿入

記事頭や記事中(moreタグ)、記事下に広告を挿入することができます。

 

関連記事を表示

投稿記事にタグを入れると、自動で関連記事を表示してくれます。

 

アイキャッチ画像自動挿入

アイキャッチ画像を設定すると、自動で記事の一番上にアイキャッチ画像を表示してくれます。

 

TinyMCE Style Tags

スタイルタグにTinyMCEエディタを追加します。

プラグイン「TinyMCE Advanced」をインストールするのであれば、チェックを外してください。

 

管理バーメニュー

WordPressにログインしている時に表示される画面上の管理バーにVK ExUnitのメニューを表示してくれます。

 

カスタム投稿タイプマネージャー

WordPress標準では投稿と固定ページの2つの投稿タイプしか無いのですが、簡単に投稿タイプを追加する事ができます。

 

VK All in One Expansion Unitを入れるメリット

このプラグインをインストールするだけで、ブログやWebサイト作成に必要な機能が装備されるのでとても便利です。

私のような初心者の方でも、すごく簡単にカスタマイズできるので、是非使ってみてください。

 

という事で今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回は「VK All in One Expansion Unit」のメイン設定を見てみたいと思います。

 


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