#08「WP Multibyte Patch」


 

この「WP Multibyte Patch」は、WordPress日本語版にデフォルトでインストールされているプラグインです。

日本語の漢字やひらがな1文字を2バイトで表現しており、マルチバイト文字と呼ばれています。

この「WP Multibyte Patch」は、WordPressでマルチバイト文字を正しく扱うようにしてくれるプラグインです。

 

「WP Multibyte Patch」の設定方法

「WP Multibyte Patch」のインストールは既にされていますが有効化はされていません。

メニューのプラグインからインストール済みのプラグインをクリックします。

開いたページで「WP Multibyte Patch」を有効化してください。

このプラグインは有効化するだけで、機能してくれるので他に特にする事は何もありません。

設定は以上です。

 



 

主な機能

目に見えて分かるプラグインでは無いので、正直私も機能に関しては、理解できて無いことのほうが多いので、詳しく説明出来ません。

以下、引用です。

WP MULTIBYTE PATCH

投稿抜粋

「文字数ベース」抜粋の補助機能を提供します。抜粋の最大文字数と more 文字列を設定ファイルより変更できます。

文字列カウント方式の設定

言語設定が ja の場合、デフォルトで文字列カウント方式の設定を「文字数ベース」に固定します。

検索

検索の際に全角スペースを区切り文字として認識させます。また、検索文字列内の重複するスペースを取り除きます。

メール送信

送信メールのエンコーディングを JIS (ISO-2022-JP) 、UTF-8、自動判別の3つのモードから選ぶことができます。有効時のデフォルトは JIS (ISO-2022-JP) です。WordPress 本体の実装とは異なり、UTF-8 モードではボディ部も base64 エンコード (7bit) します。

トラックバック受信

日本語を含む多くのエンコーディングのデータが破壊される問題を修正します。

ピンバック受信

マルチバイト文字で書かれたページからのピンバック処理機能一式 (エンコーディング検出、変換、トリム) を実装します。

ファイル名サニタイズ

マルチバイトを含むファイル名のファイルがアップロード、またはメール添付された場合にファイル名を md5 に変換します。

フィード XML サニタイズ

フィードで出力される XML 1.0 で不正となる文字の除去と破損したマルチバイト文字の無害化を行い、検証時のエラーを防ぎます。本機能はデフォルトではオフになっておりますので、ご利用の際は wpmp-config.php を編集して有効化してください。

テーマの WEB フォント無効化機能

一部のブラウザにおいて日本語表示の不具合が起こる問題の対応として、翻訳ファイルの有無に関わらず、以下テーマの Google フォントの読み込みを任意で無効化できる機能を提供します。

  • Twenty Twelve

  • Twenty Thirteen

  • Twenty Fourteen

  • Twenty Fifteen

  • Twenty Sixteen

  • Twenty Seventeen

管理パネル

  • ダッシュボードの「コメント」、「下書き」でマルチバイト文字列が正しく抜粋されるようにします。

  • 投稿エディタのリンク挿入機能で、既存コンテンツの内部リンクを検索する際のインクリメンタルサーチを2文字から動作させます。

  • 日本語フォントの表示にあわせ、管理パネルのイタリック体を標準に変えます。

BUDDYPRESS 抜粋関数

bp_create_excerpt() でマルチバイト投稿の抜粋が作られない問題を修正します。HTML タグを取り除いた形の文字数ベースの抜粋を生成します。本機能はデフォルトではオフになっておりますので、ご利用の際は wpmp-config.php を編集して有効化してください。

ご注意: Activity の抜粋機能は表示時ではなく Activity データ記録時の実データに適用されます。また、抜粋化されるタイプとされないタイプの投稿があります。これらは BuddyPress の仕様によるものですのでご了承ください。

その他

設定ファイル (wpmp-config.php) から各パッチ機能を個別に有効化・無効化できます。

 

まとめ

このプラグインはなるべく最新の物を入れておく事をお勧めします。

更新の知らせがあったときはすぐにアップデートしましょう。

詳しく説明できなくて申し訳ないのですが、ただ、有効化しておいたほうが良いということらしいです。

 

という事で今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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