#10「UpdraftPlus」


 

WordPressのバックアッププラグインはいくつかありますが、「UpdraftPlus」はデータを丸ごとバックアップしてくれて、私のようなHTMLやCSSの知識もなくWordPress初心者にオススメのプラグインです。

 

「UpdraftPlus」使用方法

まずはインストール・有効化しましょう!

インストール方法はこちら「素人ホームページ制作!厳選プラグイン!#01 プラグインって何?〜インストール方法」をご覧ください。

 

「UpdraftPlus」設定方法

インストール・有効化完了後、メニューの設定からUpdraftPlus Backupsをクリックします。

UpdraftPlus Backup/Restoreページが開きます。

 

5つのタブ

  • 現在の状態
  • バックアップ済み
  • 設定
  • 上級ツール
  • プレミアム / 拡張

と、5つのタブがあります。

※上級ツールとプレミアム/ 拡張は触らなくても大丈夫です。

それではそれぞれ、見ていきましょう!

 



 

設定タブ

バックアップを取るスケジュールを設定します。

ファイルのバックアップスケジュール:プラグイン、テーマ、アップロードファイル(画像や動画)をどれくらいの期間でバックアップを取るか選択します。

データベースバックアップのスケジュール:記事、カテゴリ情報、コメント、管理画面の設定をどれくらいの期間でバックアップを取るか選択します。

この多くのスケジュールされたバックアップを保持:バックアップデータをいくつ取っておくか選択します。

保存先を選択

バックアップデータをどこに保存するか選択します。

たくさんある中で、私が選んだのはGoogle Drive。

ページ下部の「変更の保存」をクリックすると、何やらアラートが出ます。

2行目をクリックすると、Googleのアカウントの選択ページが開きます。

Googleアカウントを選択し「許可」をクリックします。

UpdraftPlusのページが開くので、「Complete setup」をクリックします。

UpdraftPlus Backup/Restoreページの現在の状態タブが開きます。

 

現在の状態タブ

手動でバックアップを取る場合、「今すぐバックアップ」をクリックします。

すると、ポップアップ画面が出るので、「今すぐバックアップ」をクリックします。

バックアップの進行状態が目で見て分かるのがいいですね。

バックアップが完了すると、

バックアップ済みタブが(0)から(1)に変わります。

Google Driveを開いてみると、マイドライブにUpdraftPlusフォルダが作成されていて、バックアップデータが格納されています。

 

バックアップ済みタブ

現在の状態タブで「復元」ボタンをクリックしても、バックアップ済みタブが開きます。

バックアップ済みタブをクリックすると、バックアップを取ったデータが表示されます。

復元」ボタンをクリックすると、ポップアップ画面が出るので、何を復元するか選択します。

復元するデータにチェックを入れ、「復元」ボタンをクリックすると、バックアップデータのダウンロードが始まります。

ダウンロード完了後、もう1度「復元」ボタンをクリックすると復元が始まります。

バックアップ復元中はストップを押すか、それが終わったと報告があるまで、ブラウザを閉じないでくださいという事ですので、少し待ちます。

復元が完了するとUpdraftPlus の復元: 進行状況ページが開き、Restore successful!と表示が出ます。

これで復元完了です。

簡単に出来ますね。

 

まとめ

「UpdraftPlus」は操作がとても簡単ですね。

手動でのバックアップはもちろん、予約設定で毎日、毎週等定期的にバックアップを取ってくれるのでとても安心です。

何かトラブルがあってデータを復元したい時も、基本クリック操作だけで簡単に出来ます。

これを機にデータバックアップは「UpdraftPlus」まかせてみてはいかがですか?

 

という事で今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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