#13「All in One SEO Pack」機能管理


 

前回、「All in One SEO Pack」の一般設定が終了しました。

検索結果に表示されるタイトルや説明文はもうバッチリですね。

今回はSEO対策続きとして、XMLサイトマップ(自分のWebサイトにどんなカテゴリーや投稿記事があるのか検索エンジンに伝えるもの)や、ソーシャルメディア機能の設定ができる機能管理について解説します。

 

「All in One SEO Pack」機能管理

メニューのAll in One SEOから機能管理をクリックします。

機能管理ページが開きます。

 

7つのメニュー

  • XMLサイトマップ
  • ソーシャルメディア
  • Robots.txt
  • ファイルエディター
  • インポーター&エクスポーター
  • 悪意あるボットのブロッカー
  • パフォーマンス

とFreeで使えるものは7つあります。

それではそれぞれ、見ていきましょう!

 

XMLサイトマップ

XML サイトマップ設定方法

機能管理ページで、XMLサイトマップのActivateをクリックします。

するとイラストが白黒からカラーに変わり、使用可能になります。

メニューのAll in One SEOの中にXML サイトマップが追加されているのでクリックします。

 

XML サイトマップが開きますので設定を行います。

ファイル名接頭語:そのままで大丈夫です。

更新を予約:Googleにどれくらいの期間で通知するかプルダウンから選択します。毎日で大丈夫です。

サイトマップインデックスを有効化:そのままで大丈夫です。

投稿タイプ:投稿と固定ページにチェックを入れる。

タクソノミー:カテゴリーにチェックを入れる

日別アーカイブページを含める:そのままで大丈夫です。

投稿者ページを含める:そのままで大丈夫です。

Exclude Images:そのままで大丈夫です。

圧縮版サイトマップを構築する:チェックを入れます。

仮想 Robots.txt からリンクする:チェックを入れます。

サイトマップを動的に生成:チェックを入れます。

 

追加ページ以下項目は触らなくて大丈夫です。

設定が完了したら、「サイトマップを更新」ボタンをクリックします。

 



 

ソーシャルメディア

ソーシャルメディア設定方法

機能管理ページで、ソーシャルメディアのActivateをクリックします。

するとイラストが白黒からカラーに変わり、使用可能になります。

メニューのAll in One SEOの中にソーシャルメディアが追加されているのでクリックします。

ソーシャルメディアページが開きますので、設定を行います。

 

ホームページ設定

Webサイトのトップページがシェアされた際の設定を行います。

AIOSEOのTitleとDescriptionを使用する:チェックを入れます。

サイト名:Webサイトのタイトルを入力します。

 

ホーム画像:ホームページのトップ画像をアップロードします。ここでアップロードした画像は、SNSでシェアされた際に表示されます。

 

画像設定

シェアされた際ににデフォルトで表示する画像を設定します。

OG:Image ソースを選択:Default Imageを選択します。

画像が見つからない場合はデフォルトを使用:チェックを入れます。

デフォルトのOG:Image:デフォルトの画像を設定します。

デフォルトの画像幅:そのままで大丈夫です。

以下の項目はデフォルトの画像高さ:そのままで大丈夫です。

画像にはカスタムフィールドを利用する:そのままで大丈夫です。

 

ソーシャルプロフィールリンク

ソーシャルプロフィールリンク:各SNSのプロフィールのURLを入力します。

※TwitterやFacebook、InstagramのプロフィールのURLを入力します。

 複数の場合は改行して一行ごとに記述します。

個人または団体のどちらですか ?:どちらかを選択します。

関連付けられた名前:名前を入力します。

 

Facebook設定

Facebook 管理者 ID:取得した管理者IDを入力します。

Facebook App ID:取得したアプリIDを入力します。

記事のタグを自動生成する:チェックを入れます。

Enable Facebook Meta for Post Types:投稿と固定ページにチェックを入れます。

Facebook Publisher の記事を表示:FacebookのプロフィールページのURLを入力します。

記事に Facebook の著者を表示:チェックを入れます。

投稿 オブジェクト型(post):記事を選択します。

Facebook 管理者 IDはFacebookのページで取得します。

 Facebook App IDはFacebook for developersにアクセスして取得します。

 

Twitter設定

デフォルト Twitter カード:プルダウンメニューから選択します。

Twitter サイト:Twitterアカウントを@からすべて入力します。

Twitter 投稿者を表示:チェックを入れます。

Twitter ドメイン: https://twitter.com/の後ろの部分を入力します。

 

詳細設定

この項目は触らなくて大丈夫です。

 

ソーシャルメタ情報をスキャン

SNS関連の設定が重複されていないか、確認するためのものです。

「今すぐスキャン」ボタンをクリックして確認してみましょう。

すべての設定が完了したら、「設定を更新」ボタンをクリックします。

 

Robots.txt

この項目は触らなくて大丈夫です。

 

ファイルエディター

この項目は触らなくて大丈夫です。

 

インポーター&エクスポーター

All in One SEO Pack プラグインの設定をエクスポート・インポートします。

使用される方は「Activate」をクリックしてください。

 

悪意あるボットのブロッカー

ひどい振る舞いをするボットによってサイトの表示速度が落ちることを防止します。

「Activate」をクリックして使用可能にします。

設定は全てにチェックを入れます。

 

パフォーマンス

「Activate」をクリックして使用可能にします。

設定はデフォルトのままで大丈夫です。

 

まとめ

初心者の私にはかなり大変な作業でしたが、「All in One SEO Pack」はほぼ全てのSEO対策をカバーしてくれるので、複数のSEOに関するプラグインをインストールして、個別に設定をするよりも遥かに楽だと思います。

「All in One SEO Pack」かなりオススメプラグインです!

 

という事で今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です