古いiPadをサブディスプレイとして使ってみる!


 

私はMacBook Air 11インチモデルを使っているのですが、やはりディスプレイが狭い!

という事で、古いiPad2をサブディスプレイとして使用できれば便利になるのではないか?と考えました。

早速、試してみたいと思います。

 

iPadセカンドディスプレイ化

アプリを使用するのですが、いきなり「有料版で失敗した〜」なんて避けたいので、無料版で探してみます。

発見!!

無料版の「Yam Display」というアプリを使ってみます。

もちろん有料版もありますが、まずは無料版で試してみます。

 

「Yam Display」使用方法

古いiPad2に「Yam Display Free」をインストールします。

※サブディスプレイに使用するiPadのiOSは、iOS7以降に対応しています。

 

MacBook AirにYam Display for Mac(https://www.yamdisplay.com/)からアプリケーションをダウンロードします。

「Yam Display」をアプリケーションにコピーし、ダブルクリックします。

インストール画面が開きますので「インストールと再起動」をクリックします。

パスワードを訪ねてくるので入力し「OK」をクリックします。

すぐに再起動されますので、再び「Yam Display」をダブルクリックします。

するとメニューバーに「Yam Display」のマークが現れます。

iPad2とMacBook AirをUSBケーブルで繋ぎます。

iPad2で「Yam Display」アプリを起動すると、iPadのディスプレイにMacの画面が表示されます。

MacのメニューバーにあるYam Displayメニューで設定をします。

 



 

4つの設定項目

解像度

iPadが古いので「1024 × 768」、「1366 × 1024」の2つの解像度から選択します。

フレームレート

60 FPS(高パフォーマンス)を選択。

動きが悪い場合は30 FPSにしましょう。

ディスプレイの配置

上下左右から選択します。

設定

好みで設定してください。

検証

この「Yam Display」は無料版は、接続してから7分経つと接続が切れるのですが、もう一度接続すると再度使えます。

何度も再接続するのは少し面倒ですが、無料版でも充分使えます。

かなり反応も良く、違和感はありません。

サブディスプレイにしているiPad2は、タッチ操作でも反応してくれます。

Macがタッチ操作でも動くのは少し違和感が有りますが、慣れると問題ないかと思います。

もちろん、マウス操作も可能です。

 

まとめ

サブディスプレイの購入まではなかなか踏み切れないし、古いiPadも使い道がないしみたいな感じにはもってこいですね。

私はなんせMacのディスプレイが11インチなので、一回り小さいですが、ディスプレイが広くなるだけで感激です。

それに古いiPadも再利用できますしね。

興味ある方は是非使ってみてください。

という事で今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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