Macのおすすめ設定!


 

私が普段使用しているMacの設定を紹介したいと思います。

Macを新規購入された方や、何も触らずデフォルト設定で使用されている方の参考になればと思います。

 

1. Dockの設定

システム環境設定 > Dockを開きます。

私は自宅では27インチ、モバイルとしてMacbook Air11インチの2台を使用しています。

Dockはデフォルトだと、画面下に表示されていて、デスクトップの使用範囲が狭くなっています。

特にAirは画面サイズが小さいので、とにかく「デスクトップを広く使いたい!」

という事でDockサイズは小さめにし、「画面上の位置」は少しでも広く使用できるように「右」にして、「Dockを自動的に隠す」にチェックを入れています。

Dockが隠れるとデスクトップ目一杯使用できるので便利ですね。

 

Dockには良く使うアプリケーションを登録、デフォルトで入っているが使わないアプリケーションは削除しています。

Dockにアプリケーションを追加する方法

追加したいアプリケーションをDockの好きな所にドラッグ&ドロップします。

Dockからアプリケーションを削除する方法

Dockのアイコンを「controlを押しながらクリック(右クリック)」で削除を選択します。

使用したいアプリケーションをDockに登録しておくと便利ですね。

 

2. デスクトップアイコンを自動で整列

純粋にデスクトップをクリックします。

表示 > 表示オプションを表示(※ショートカットcommand + J) > 表示順序の項目を「グリッドに沿う」を選択します。

これでデスクトップアイコンが綺麗にスッキリ並びます。

 



 

3. ファイルの拡張子を表示

Macのデフォルト設定ではファイルの拡張子が表示されないので、何のデータだか分からず不便に思うことがあります。

Finder > 環境設定 > 詳細 > 「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックをいれます。

4. Finder環境設定

Finder環境設定 > 一般を開きます。

デスクトップに表示する項目は

・ハードディスク

・外部ディスク

・CD、DVD、およびiPodにチェックを入れます。

これでこのMac自体のハードディスク(内部ストレージ)や、外部ディスク(USBメモリや外付けハードディスクといった外部ストレージ)、CDやDVDといったメディアがデスクトップ上に表示されます。

 

5. ファイルパスを表示

自分が今触っているデータ(書類)がどのフォルダの中にあるのか?分からなくなったことはないですか?

私はデータを整理していく過程で、フォルダの階層が深くなってくると、そういう事がおこります。

親フォルダに戻っていけば良いのですが、なかなかそれも面倒ですよね。

カラム表示にすれば良いのですが、私はあまり好きじゃないので、普段はリスト表示にしています。

リスト表示でフォルダを開いている時にそれが分かると便利だと思いませんか?

そんな便利な方法は、フォルダを開いている状態で表示 > パスバーを表示を選択します。

この設定にすると、開いているフォルダの下部にパス表示されます。

とても分かりやすいですよね。

 

6. すべてのフォルダの容量を表示

リスト表示している場合、ファイル名の横にいろいろ情報が表示されています。

その中で、データサイズがフォルダになると表示されないので、少し不便ですよね。

表示方法はフォルダを開いている状態で表示 > 表示オプションを表示(※ショートカットcommand + J) >全てのサイズを計算にチェックを入れます。

 

これで各フォルダのデータ容量が確認できます。

 

7. データ容量表示

Mac本体のストレージ使用量を知りたい時に、いちいち「情報を見る」だったり、リンゴマークからのストレージ容量って面倒ですよね。

フォルダを開いている状態で、表示 > ステータスバーを表示を選択します。

開いているフォルダの下部に表示されているパス表示の下にストレージ使用量が表示されます。

まとめ

いかがでしたか?

別に凄い設定をしている訳ではないのですが、地味に便利です。

「塵も積もれば山となる」ではないですが少しでも作業効率が良くなればと思います。

是非、参考にしてもらえればと思います。

という事で今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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